代表 中小企業診断士

槌田 博

 

 代表 中小企業診断士 槌田博 略歴紹介

  幼少の頃は、ダイヤブロックとプラレールが大好きな少年でした。規格化された(一定の制約がある)部品をくみ上げて、自分だけの自由な世界を作れることに価値があります。小学校高学年から電子工作に熱中し、高校時代はアマチュア無線、大学時代からコンピューターの発展史とともに、技術の研鑽を続けています。これはダイヤブロックの頃と変わりません。趣味を、業務で活かしています。

 読書は決めた作家を端から全部読破する読み方で、いつも本を持ち歩く少年でもありました。小学校時代はドクトルマンボウの北杜夫、中学時代は安部公房やSF作家の星新一でした。もちろん、手塚治を始めとしたマンガも欠かしません。なかでも高橋留美子作「うる星やつら」の主人公諸星あたるを自分の師匠と尊敬しています。槌田にはふたりの妹が居るため少女漫画もたくさん読みました。今でもアニメやゲームを楽しみます。

 その影響かも知れませんが、幼少の頃から「この世は人間道ではなく修羅道だ」と思い、来世に本当の人間界に行くために、「この世では自分の魂を磨かなければならない」と強く信じています。

 大学に入学すると、親の居ない子どもが住む養護施設で家庭教師のアルバイトを始め、日本に定住するインドシナ難民に日本語を教える活動にも参加しました。大学院では、環境科学を専攻しました。環境中の農薬濃度の測定で農薬中毒に悩む人たちに影響を避ける方法を伝え、一般市民向けの学習会講師や、数冊の本を出版しました。自分のためにではなく、他人のために行動していくと、結局最後には自分にとってよい状態になるという経験をたくさんしました。その結果が現在の自分の幸福な状態です。

 今後も、出会った人を幸せにする活動を続けていきます。

【略歴1】

 1960年、学者家系の3代目として生まれる。大学教授の祖父(阪大理学部)、父(理研)、叔父(京大工学部)がいて、学者になるよう両親に言われ続け、プレッシャーの多い幼少期を過ごす。従いつつ、反発心も持ち、早稲田大学時代は、コンピュータサークルとインドシナ難民支援ボランティア活動に熱中。

 大学院では、市民の公害反対運動と連携しながら環境科学を研究する、日本でも珍しい研究室で8年間「農薬の大気汚染」を研究。博士(工学)になる。両親の反対を押し切り、食べ物や暮らしの品質にこだわり、社会運動とリンクした仕事ができる生活クラブ生協連合会(組合員数約40万人、年間供給高約900億円)に就職。

 生協の品質管理部長として定年退職するまでの30年間、食べ物の「安全・健康・環境」の維持に取り組み、食べ物と暮らしの危険や有害化学物質の学習会講師、供給するものの品質を担保する自主基準の作成や自主基準を守る仕組みづくり、放射能汚染対策、食品表示法や食品衛生法の改正に対応する提携生産者の多数を指導・支援、事故クレーム対応などに取り組む。食べ物の「安全・健康・環境」のプロとして、提携生産者や生活クラブ自身の食品衛生が向上するようにHACCPの仕組みを構築してきた。

 退職した後は、「食品工場の2代目後継社長が自立して、会社を大きくするお手伝いをしたい」と考え、食品工場2代目後継社長が有効なHACCPを再構築することで信頼と自信を獲得するプログラムを体系化。

 父親や祖先に強いコンプレックスと畏敬の念を抱く後継者が、実績、自信を携さえてやりたいことを実現し、昭和の経営を革新して、会社を大きくしていくことを目指している。


博士(工学)、中小企業診断士、ISO14001審査員

家族は、ボランティア活動仲間の妻(精神保健福祉士)、独立した30代の息子が2人、白猫。


【略歴2】

 1960年東京都生まれ。早稲田大学理工学部応用物理学科入学と同時に、都立の児童養護施設で家庭教師ボランティアを始める。早大最大規模のコンピュータサークル早稲田大学経営情報学会(MIS.W)の第14代幹事長、株式会社ニュートピアを設立し取締役開発部長。卒業後、日本国際ボランティアセンター(JVC)国内定住インドシナ難民プロジェクトリーダー。1983年から、環境科学を学ぶため横浜国立大学大学院環境科学研究センターで有機塩素化合物の環境動態や農薬の大気汚染を研究し、博士(工学)。1992年から、生活クラブ生協連合会に就職、約30年間にわたり品質管理部門に従事し品質管理部長で定年。現在、中小企業診断士事務所を設立し食品業界の経営コンサルタント。NPO有害化学物質削減ネットワーク非常勤理事と(一社)東京環境経営研究所非常勤執行理事、NPOせっけんの街非常勤理事も務める。

 ご相談は、お気軽に info@ecolofoods.jp までメールでご連絡をください。

15分間税込み1100円のZoomよろず面談もご用意しています。[よろず経営相談申込]

食品業界の2代目後継社長を応援します

代表中小企業診断士の槌田は、約30年間「食の専門生協」という異名を持つこだわりの生活協同組合「生活クラブ」で品質管理の仕事を続けてきました。取引先企業のほとんどが食品製造業の中小企業でした。その社長や品質管理部門の従業員たちと一緒に、それぞれの企業が品質管理レベルを上げる努力を支援してきました。今後も、この経験と知識を活かして、食品業界の中小企業の支援を継続します。

一方で、槌田の祖父が大阪帝国大学の化学科教授であり、父も理化学研究所で物理学の主任研究員をしていた学者の家系に生まれ育ち、その家業ともいうべき学者の道に進むべく幼少の頃から教育されて成長しました。その目標は大学院で博士号を取ったときに挫折し、就職しました。この経過のなかで両親に感謝すると同時に、家業を継ぐことを期待され続けるという重圧も味わってきました。この経験には、中小企業の2代目3代目後継社長の深いところの気持ちに通ずるものがあります。槌田だからこそ、後継社長の後ろ盾として、寄り添った伴走支援ができます。

実際、槌田が勤務していた生協の取引先企業の多くで、元気で偉大な先代会長が居る中で、後継社長が様々な葛藤と重圧を感じつつ、力を振り絞って経営刷新を行なってきたところをたくさん見てきました。そのような先輩たちの姿や私の感じた苦悩を土台として、食品業界の2代目後継社長を暖かく見守って差し上げたいと思います。

もう「若社長」とは呼ばせない!!

 食品製造業は、優良企業であっても、売上原価率が70%、販管費が25%で、営業利益が5%しかない業界です。そのうえ、異常気象などによって農水産物の原料価格が激しく乱高下する構造もあります。そのために事業の見通しが難しく、経営の多角化を図って収入を安定化することも必要です。後継社長がこの難題に取り組むことを、科学的にも心情的にも支え応援します。

 学生時代に早稲田大学経営情報学会という学内最大規模のコンピュータサークルの第14代幹事長を務め、情報処理に関するソフトとハードの両面の基礎知識を習得しました。以来、現在に至るまで研鑽を続けています。昨年には人工知能に関するG検定にも合格し、これからの企業に必要なDXやAIについてもサポートが可能です。 

代表 中小企業診断士 槌田 博


対応可能な領域

・  中小企業診断士として

 中小企業の経営診断・財務状況の分析・企業理念や中期計画の策定支援・事業再構築の支援・品質管理の支援・IT導入支援・工程管理の支援などを行ないます。


・  こだわりの食品原材料や加工食品の調達

 食品の調達分野で、素性の確かな原材料や加工食品を調達することができます。

 また、安全・健康・環境の視点から素材の素性点検を行ないます。


・  環境に優しい石けんや化粧品や道具の調達

 SDGsの達成を目指し、環境に優しい起業活動を推進するための資材を調達することができます。

 また、安全・健康・環境の視点から資材の素性点検を行ないます。


・  市民感覚を忘れない環境問題対応の指針

 ライフワークとして40年以上付き合いを続けてきた沢山の市民団体があり、それぞれに専門家がいます。

 環境問題は稼げるビジネス分野ですが、稼ぐために取り組む分野ではありません。市民感覚が必要です。


・  食品業界の専門コンサルタント集団

 東京都中小企業診断士協会の食品業界研究会に所属し、業界研究を続けています。

 食品業界のいろいろな分野に特異な能力のある専門家といつでも協力体制をつくることができます。


・  人工知能AIについての専門コンサルタント集団

  東京都中小企業診断士協会のAI人工知能研究会に所属し、技術研究や導入事例の評価を続けています。

  製造現場の省力化やマーケティングに人工知能AIを活用する時代がやってきます。

  最先端のデジタル技術に特異な能力のある専門家といつでも協力体制をつくることができます。


・  企業の化学物質管理についての専門コンサルタント集団

  (一社)東京環境経営研究所に所属しています。

  そのメンバーのほとんどが中小企業診断士で、世界の化学物質管理や環境マネジメント規格を指導しています。


紹介記事など

BNI TRINITYチャプター メインプレゼン(5分間)
URL:https://youtu.be/wrYX3qGJRq8

食べ物の「安全・健康・環境」の専門家である槌田博の仕事内容を
簡単にご紹介しました。


100人越えのメンバーが、互いにお客様をご紹介し合う経営者集団
BNI TRINITYチャプターでのメインプレゼンテーションです。

※ TRINITYチャプターのお問い合わせは、
  槌田(tsuchida@ecolofoods.jp)まで

鳥越アズーリFM 運命開花☆着物deドリーマーズ
URL:https://www.youtube.com/watch?v=tfJC-a2aak4&list=PLR5g0scPINP9TK5vbEWz0VB8uvXgBTPjo&index=121
ゲスト:槌田博(食べ物の安全・健康・環境の専門家)

食べ物の怖い話3連発


マイベストプロ・東京

URL:https://mbp-japan.com/tokyo/ecolofoods/

経営コンサルタント / 槌田博プロの一番の強み

食品の品質管理においては専門性の高い知見と経験がある

生活協同組合「生活クラブ」において、長年、品質管理に従事した経験から、トレーサビリティシステムの構築など専門性の高いサポートが可能。エコロジカルで高品質な原材料による食品製造を支援する。


東京都中小企業診断士協会 城西支部

URL:https://jyosai-smeca.com/member/member-4146/

得意業種

食品製造業
・ 生活協同組合連合会の品質管理部門に約30年勤めました。
・ 農薬や食品添加物に深い知見があります。
・ HACCPや衛生管理を生産者と一緒に進めました。
・ 事故処理対応や消費者対応にも苦労しました。


The Human Story
ザ・ヒューマンストーリー

エコロフーズ・コンサルティング・カンパニー
代表/中小企業診断士 槌田 博

URL: https://humanstory.jp/tsuchida_hiroshi/

事業は試行錯誤の失敗と成功を繰り返しながら成長するものだから、
好きな事業じゃなきゃやってられないよね

エコロフーズ・コンサルティング・カンパニー
代表/中小企業診断士 槌田 博

やりたいことを極めた大人がカッコイイ!(動画と記事)

なび東京

東京都杉並区宮前 の 経営コンサルタント

エコロフーズ・コンサルティング・カンパニー


【リンク先はこちら】

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自己紹介スライド から

保有資格 

1973     電話級アマチュア無線技士(郵政省 AZN6125号)
1981  2 第二種情報処理技術者
1994  6 環境計量士(濃度関係:通商産業省平成6年第94号、騒音・振動関係:第83号)
1995  8 一般毒物劇物取扱者(千葉県2893号)
2002    環境省 化学物質アドバイザー
2005 12 自動車運転免許 中型車は中型車(8t)に限る
2017  2 動物福祉検定 初級(神奈川県動物愛護協会1611002号)
2019  5 中小企業診断士(登録番号418942号)
2019  5 商標登録「エコロフーズ」
2019  5 ドメイン登録: efcc.jp、 ecolofoods.jp、 shindan.tokyo
2020  3 JDLA Deep Learning for GENERAL 2020#1 (JDLA 3801396767)
2022 3 エコステージ評価員 ステージ2
2022  7 JGAP指導員
2022  8 AsiaGAP指導員
2022  9 ISO14000審査員研修コース合格(JRCA審査員登録猶予中)
2023  2 相続終活コンダクター(一般社団法人 先生ビジネス共同協会 第SC-000019号)
2023  7 SP融資コンサルタント(一般社団法人 融資コンサルタント協会 第20230722-927号)
2023  9 問活パートナー(一般社団法人 先生ビジネス共同協会)

得意分野・実績

● 食べ物の「安全・健康・環境」の専門家です。

● 食品製造現場で利益を生む

生協の品質管理部門での経験を生かし、中小企業の事故クレーム対応の改善や、食品製造現場の衛生管理、生産管理、品質管理、HACCP対応を推進して、無駄やムリをなくして利益を生む企業にするお手伝いができます。
「儲かるHACCP」、「儲かるSDGs」を提唱しています。

● 化学物質の毒性や管理について詳しい

食品などの安全に厳しい生協の品質管理部門での経験だけでなく、大学院時代から環境科学を学び、また、ボランティア活動としてNPO法人有害化学物質削減ネットワークで有害化学物質の管理について学んだり解析をしたりしてきました。食品分野だけに留まらない知識があります。

● ISOマネジメントシステムやエコステージを使った自主管理監査の推進

環境科学に根ざしたわかりやすい解説で、中小企業のISO認証や自主管理監査の構築を支援します。

● ICTの導入コンサルティング

高校生のころからプログラミングを趣味としてきました。ICTについて40年以上の経験があります。
中小企業が求めるニーズを的確に把握して、システム開発会社にユーザー(中小企業)が求めるシステムの要求を簡潔明瞭に伝えることができます。
人工知能の導入支援ができます。

● 市民団体やNPOのWebサイトをいくつも手がけてきました。

Googleサイトやその他WIXやJimdoなどの簡易的ホームページシステムから、MS-SQLサーバーのデータベースを使う検索Webサイトの他、ワードプレスやHTMLを直接取り扱う案件にも携わってきました。

公的活動


著書・講演 

2022年の著作・講演

2022/01/28 オンライン講演「中国RoHSの本質と最近の動向(地独)神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)教育講座 (コースID:21カ
2022/02/25 「Q617. 電子機器の制限物質対応について化学物質管理支援情報(一社)東京環境経営研究所 
2022/03/01 講演「川下からみたHACCPによる管理」(地独)神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)教育講座 (コースID:21カ
2022/03/15 127「医療・衛生用ゴム製品製造業業種別融資取引推進ガイド2022年3月改定版 (株)銀行研修社
2022/03/19 逆算の経営~ビジョン実現をめざす中小企業#06「個店のお客様を、街全体のお客様に」 中小企業診断士協会城西支部
2022/03/19 オンライン講演「PRTR制度と届出デ-タ」 東京都中小企業診断士協会三多摩支部 環境マネジメント研究会 2022年03月度定例会
2022/03  トピック「内分泌攪乱物質であるフタル酸エステル類の規制について月刊化学物質管理 Vol.6 No.8 2022年3月号 情報機構
2022/05/20 記事「身近な環境ホルモンの国際調査結果」日本消費者連盟 消費者リポートNo.1657(2022.5.20)
2022/10/4 講演「石けんと合成洗剤」我孫子市石けん利用推進協議会

2021年の著作・講演

2021/03/15 587「引越運送業」業種別融資取引推進ガイド2021年3月改定版 (株)銀行研修社
2021/03/15 453-2「弁当・惣菜宅配業」業種別融資取引推進ガイド2021年3月改定版 (株)銀行研修社
2021/03/20 講演「経営に役立てる 食品衛生管理 HACCPの導入」東京都中小企業会館9階講堂
2021/03/22 オンライン講演「PRTR2020年公表デ-タ 2018年届出排出量の検討(水域編)」NPO法人有害化学物質削減ネットワーク 学習会
2021/05  化学物質規制よもやま話「バーゼル条約 - 有害廃棄物の越境移動 -」月刊化学物質管理 Vol.5 No.10 2021年5月号 情報機構
2021/07/15 422「コンビニエンスストア」業種別融資取引推進ガイド2021年7月改定版 (株)銀行研修社
2021/08/31 オンライン講演「食品業界の2代目若社長のための 最初の経営セミナー」
2021/08/27 「Q606. EUのPBT規制の動向について化学物質管理支援情報(一社)東京環境経営研究所 
2021/10/29 「Q611. ストックホルム条約規制候補物質であるUV-328の含有調査方法について化学物質管理支援情報(一社)東京環境経営研究所
2021/11/09  講演「中国RoHSの動向」JASIS展2021 (一社)東京環境経営研究所 展示内セミナー
2021/11/15 198「包装・梱包機械製造業」業種別融資取引推進ガイド2021年11月改定版 (株)銀行研修社
2021/11/15 454「給食センター」業種別融資取引推進ガイド2021年11月改定版 (株)銀行研修社
2021/11/20 「PRTR2020公表データ(2018年届出排出量)の検討 大気編 全国版NPO法人有害化学物質削減ネットワーク
2021/11/20 オンライン講演「PRTR2021年公表デ-タ 2019年届出排出量の検討(大気編)」NPO法人有害化学物質削減ネットワーク 連続学習会第3回
2021/12/24  「Q611.医療機器のUKCAマーキングについて化学物質管理支援情報(一社)東京環境経営研究所 
2021/12  化学物質規制よもやま話「窒素肥料と食品生産・環境汚染の関係~ EUやUNEP、日本の取組み~」月刊化学物質管理 Vol.6 No.8 2022年3月号 情報機構

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 著書

 共著

 講演


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